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トップ > ビィ・ナチュラルの栄養について





ドッグフードはAAFCO(アメリカ飼料検査官協会)が定める栄養基準などがあり、多くの商品がその基準に準じてつくられています。当然ながらbe-NatuRalもAAFCOの基準に準じています。
しかし、栄養基準を満たすことは簡単で、たとえばタンパク質の量を満たすために、鶏の羽根を入れることもあります。ですが、それでは栄養は摂取できません。栄養は量も大事ですが、それ以上に質が重要なのです。
be-NatuRalの場合、数字で見ればタンパク質も脂肪も少なく、一見栄養が少ないと思われますが、栄養基準を満たし、さらに良質な原材料をふんだんに使用しているので、一般のフードよりも栄養満点になっています。

be-NatuRalの原材料はタンパク源で考えれば肉だけでなく、牛乳、魚、卵。穀物では米、小麦、トウモロコシ、オート麦など通常よりも圧倒的に多くの種類の原材料をつかっています。
これは人間でも「1日30品目食べなさい」と言われるように、多種類の食材を食べることで栄養が効率よく摂取されるのです。




タンパク質はアミノ酸の集合体で、身体の部位を形成します。アミノ酸のうち10種類は食べ物からでしか摂取できません。タンパク質は動物性食品や豆類に多く含まれています。 その10種類のアミノ酸をバランスよく摂るためには、複数のタンパク質源から摂取する必要があります。
【be-NatuRalは主なタンパク質源として以下の原材料を使用しています。】
パピー幼犬用 子羊、鶏、牛、牛乳、魚、卵
アダルト成犬用 鶏、牛乳、大豆、魚
シニアライト高齢・肥満犬用 鶏、牛乳、魚、卵  
※幼犬用に多くの種類が使われているのは、成長期で、体の発育のため、より多くのアミノ酸を必要とするためです。




高脂肪の食事は肥満、酸化の原因となり、危険です。しかし、必要な栄養素でもあります。
be-NatuRalは脂肪の量を、栄養的に必要な量に抑えています。
【be-NatuRalの脂肪量】  
パピー幼犬用 10%以上
アダルト成犬用 9%以上
シニアライト高齢・肥満犬用 6%以上  
※AAFCO(米国飼料検査官協会)の定める脂肪の必要量は、最も脂肪の必要とされる幼犬で、9.4%です。
脂肪は最もエネルギーを生み出す栄養素です。また、ビタミンの運搬の働きもあり、さらに脂肪に含まれる脂肪酸が細胞膜を作ります。特に犬の場合、オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸のバランスで、皮膚や被毛が健康的になります。
【be-NatuRalは脂肪源として以下のものを使用しています。】  
牛脂 酸化していないプライム・タロー
キャノーラ(なたね)油 オメガ6脂肪酸供給源
魚油(魚に含まれる) オメガ3脂肪酸供給源




炭水化物には、糖質と食物繊維とがあります。糖質はエネルギーになりますが、食物繊維はなりません。
いずれも穀物に多く含まれます。 糖質は最も効率のよいエネルギー源で、さらに脳の栄養源でもあります。摂りすぎは糖尿病等の原因になりよくありませんが、極めて重要な栄養素です。
糖質は犬の胃腸で消化されにくいといわれています。
しかし、高温の水蒸気で加熱調理をすれば十分消化できるのです。 be-NatuRalは、糖質もきちんと消化できるように、一般的なドッグフードの製造工程に加えて、水蒸気加熱調理を行っています。

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